[文部科学省] 超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業(事業責任者:山中 竹春)

Yokohama D-STEP 横浜市立大学
実践的データサイエンス教育を考える 参加費無料

横浜市立大学が実施するYOKOHAMA D-STEPでは
社会の期待に応えられるよう
実課題を解決するデータサイエンティストの育成を行っています。
2020年4月に設置した大学院データサイエンス研究科では
現在も進化するD-STEPの育成ノウハウも踏まえ
専門性の高い教育を提供しています。

大学、企業を問わず様々な組織がデータサイエンス教育に関心を寄せています。
リテラシーレベルでは数理・データサイエンス・AIのモデルカリキュラムが発表されています。
本シンポジウムではこれからのデータサイエンス教育のあり方を議論します。
奮ってご参加ください

2020.10.30 Fri 15:00-18:00
オンライン開催
このイベントは終了しました。

250名を超える多くの方々にご視聴をいただき,盛会裏に終了することができました。誠にありがとうございました。
開催報告についてはこちらをご覧ください。

2020年11月4日
横浜市立大学 YOKOHAMA D-STEP事務局

Program

15:00
開会のご挨拶 山中 竹春(横浜市立大学医学部教授・D-STEP実施責任者・学長補佐・データサイエンス研究科 研究科長)
15:10 講演1
横浜市立大学が考えるデータサイエンス人材の育成 坂巻 顕太郎(横浜市立大学データサイエンス推進センター特任准教授)
15:40 講演2
Project-Based Learning を通じたデータサイエンスの学び 植 塁・福井 大介(2019年度YOKOHAMA D-STEP 受講生)
16:00 基調講演
データサイエンスの現状と求められる教育 孝忠 大輔(日本電気株式会社 AI・アナリティクス事業部 AI人材育成センター センター長)
16:40 パネルディスカッション
1 データサイエンスの専門家と非専門家に求められるスキル
2 データサイエンス教育における Project-Based Learning の役割
モデレーター:田栗 正隆(横浜市立大学データサイエンス学部教授)
パネリスト:乾 孝治(明治大学総合数理学部教授・研究担当副学長)
孝忠 大輔(日本電気株式会社 AI・アナリティクス事業部 AI人材育成センター センター長)
林 裕幸(株式会社横浜DeNAベイスターズ ブランド統括本部 本部長)
矢部 博(東京理科大学理学部教授・データサイエンスセンター長)
17:40 来賓挨拶
服部 正(文部科学省高等教育局 専門教育課企画官)
17:50
閉会のご挨拶 汪 金芳(横浜市立大学データサイエンス学部 学部長・教授・データサイエンス研究科データサイエンス専攻 専攻長)