[文部科学省] 超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業

Yokohama D-STEP 横浜市立大学
これからのデータサイエンスと大学院教育 参加費無料

横浜市立大学は2018年に首都圏初となるデータサイエンス学部を創設し、
2020年にはデータサイエンス研究科を開設しました。
また、文部科学省「超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業」に採択され、
2019年から「文理融合・実課題解決型データサイエンティスト育成」プログラム
(YOKOHAMA D-STEP: YOKOHAMA Data Scientist Educational Program)を展開し、
多様な分野で活躍するデータサイエンティスト育成に取り組むとともに、産官学連携を積極的に進めています。

これまで YOKOHAMA D-STEP で開発してきた大学院レベルの実践的なデータサイエンス教育を広めるとともに、
我が国において、大学院レベルのデータサイエンス教育の在り方を議論すべく、
各界からゲストを招き、講演およびパネルディスカッションを行います。
奮ってご参加ください

2022.02.04 Fri 15:00-17:30
オンライン開催
参加登録はこちら

Program

15:00
開会のご挨拶 立川 仁典(D-STEP実施責任者・横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長 / 教授)
15:05 講演1
D-STEPでの実践 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)
15:30 講演2
武蔵野大学における取り組み 清木 康(武蔵野大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長/教授)
15:55 講演3
滋賀大学データサイエンス研究科博士前期課程における人材育成 竹村 彰通(滋賀大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長/教授)
16:20 パネルディスカッション
1 データサイエンス教育におけるPBL学習
2 大学院修士レベルで必要となるデータサイエンス教育
モデレーター:田栗 正隆(横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 教授)
パネリスト:北川 高嗣 (一般社団法人 サーキュラーエコノミー推進機構CEO (Circular Economy Organization) 理事 / 武蔵野大学 データサイエンス学部 教授)
清木 康(武蔵野大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長 / 教授)
竹村 彰通 (滋賀大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長 / 教授)
汪 金芳(横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 データサイエンス専攻 専攻長 / 教授)
17:20
閉会のご挨拶